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ヘンプって?

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ヘンプ〔大麻(おおあさ)〕は利用価値の高い万能の植物資源です。
hemp life!! あなたも、ヘンプを利用した〔自然派生活〕を取り入れてみませんか!
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ヘンプってなに?


ヘンプ畑
大麻
(アサ科の一年草) 
学名:
カンナビス・サティバ(Cannabis sativa Linnaeus)
原産地:中央アジア









最初のジーンズはヘンプ製だった。リーバイ・ストラウスは、ヘンプ生地をフランスのNimesから輸入した。Denimという名は“Serge de Nimes”にちなんで付けられた。






ベンシャミン・フランクリンは米国で最も早くヘンプペーパーの製糸工場を操業したうちの1人で、これにより米国は植民地でありながらも英国に依存したり証明することなく無料新聞・雑誌を発行できた。





アメリカ合衆国第3代大統領で独立宣言を起草した、トーマス・ジェファーソンもヘンプの栽培をしていた
ヘンプとは?
ヘンプ(麻・大麻)はアサ科の一年草で、古くから、衣類や食料など様々な分野で利用されてきました。人間の衣食住、また医療において、その特異で優れた性質は、環境意識の高まりと共に再評価され、未来を担う天然資源として注目を集めています。

主な特徴としてヘンプは、痩せた土地でも耕作ができ、耕地面積もさほど必要とせず、約4ヶ月に3~4mもの高さに成長し収穫できます。その繊維は強く、長く(植物そのものの高さとほぼ同じ)、種子は栄養価の高い食料となります。

ヘンプは耐久性のある服、靴、建材、紙、セメント、燃料、おいしく栄養価の高い食料、塗料、産業密封剤、産業合成物などあらゆるものの材料になります。その実用性には驚かされます。

ヘンプは、人類史において最も古い食品である事が知られています。麻の実は250万年の間、人類の進化の過程で基礎的な食料となってきました。かつてヨーロッパの農民はヘンプバター(麻の実バター)を常食し、かれらは貴族より病気への抵抗力があったと言われています。また、麻の実はかつて、結核(栄養吸収を妨げ、人体を衰弱させる病)による栄養失調の治療のために用いられてきました。麻の実の蛋白質は結核や他のほとんどの栄養障害を伴う疾患などで衰弱した人体にも最高の滋養物を得るようにすることができます。

さらに、ヘンプはその環境保護的観点からも注目されています。ヘンプは地球環境を回復させる事のできる最も基礎的な天然資源だからです。ヘンプのみでも地球温暖化を止めることができ、空気、水、土を浄化し、私達の衣服や住居として環境に負担の少ない生活空間を提供できるのです。

ヘンプペーパーは他の紙に比べ50から100倍も長持ちし、100分の1のコストと労力で作ることができるといわれます。またヘンプペーパーは木材由来のパルプ紙のように時間と共に酸化し黄ばむことがありません。

もし1916年まで行われていたヘンプペーパー生産方法を現代に使うとすれば、コピー用紙や紙袋等を含む全てのパルプ紙(木材由来)の40%~70%を削減できます。全ての紙をヘンプペーパーに換えることができればそれだけで自然環境の保全、絶滅危機種の保護、縮小する原生林の保護、大気、水や土壌の質保全など地球の生態系保全に多大な貢献ができます。

麻の茎の77%が(麻から繊維質が取り除かれた後の副産物)セルロースです。それはプラスチックや化学繊維などの原料となります。ヘンプから精製できるセルロースは1エーカー当たり、トウモロコシ、ケナフやサトウキビの50倍~100倍にもなり、未来のセルロース供給植物として期待されています。

ヘンプの茎からとれる繊維は良質でコットンより強くボリュームがあり、また涼しく(加工次第では暖かい生地にもなる)、古くから世界中でロープや衣服等に利用されてきました。最近では麻紐を編んで作るヘンプ・アクセサリーも人気です。※ヘンプは、夏服として定着している麻(亜麻・リネン)とは厳密には異なります。ヘンプはリネンと比べ、より「シャリ感」が少なくやわらかな肌ざわりです。

ヘンプは繊維、燃料など様々な分野で有用ですが麻を端的に特徴付ける最も重要な要素と言えばその栄養的価値でしょう。麻の実(ヘンプシード)は食用植物の中では最も栄養バランスに富むとも言われ、必須脂肪酸の含有量においては他の植物の追随を許しません。

最近ではその栄養的価値が脚光を浴び、人間の生命活動に不可欠な必須脂肪酸・必須アミノ酸を最適なバランスで含み、それらの成分は現代病の要因のひとつとも言われるトランス脂肪酸コレステロールを減らす働きがあることが理解され、その存在価値が徐々に見直されつつあります。現代多くの人が日常の食事から充分な量の必須脂肪酸を得られていないのが現状ななか、手軽に摂れてこれらを補える事ができる麻の実食品は正に現代にはとっておきの食材と言えます。麻の実に含まれるリノール酸とα-リノレン酸の比率は約4:1で、この比率と特にγ-リノレン酸(オメガ3)は血管をしなやかにし、グロブリン・エデスティンと呼ばれる、免疫抗体を生産する上で無くてはならないたんぱく質も多く含んでいます。

ヘンプは植物学的見地から、地球上で最も進化した植物です。雄雌異体(雄と雌に分かれている)ですが時に両性(1体に両性を兼ね備えている)もあり、1年草なので実際に太陽エネルギーを最も効果的に利用する事ができます。ヘンプは約3ヶ月半という短い期間で3~4m(最も高いもので9mにもなる)ほどにも達し、荒れた土地でも強い農薬や化学肥料が無くても丈夫に育つことができ、環境にもとても優しい植物です。北極と南極、グリーンランドを除けば世界の何処でも栽培できます。ヘンプは熱帯から寒帯までどこでも栽培でき、ほとんどの土地で二毛作されています。米国の南カリフォルニア、テキサス、フロリダのようなより暖かい地域では、一年中栽培されています。一年草で生長期間は短いので、実が収穫された後直ぐにまた種を蒔くことができます。

ヘンプは先ずは食材として認識され始めています。最近、食に関する人々の関心が高まり、より自然に近く、手を加えていないものが好まれるようになりました。そんななか、麻の実の良さが徐々に広まってきました。沢山の食材がある中、なぜヘンプが関心を集めるのでしょうか?その秘密はやっぱりおいしくて体に良いこと。今では多くの人々が普段の食事に麻の実や麻の実油を取り入れています。ナッツのようで、スムースで、贅沢でクリーミーで甘く、美味しいからです。いつでもどこでもつまめ、ご飯やおひたしなど和食にも、チャーハンや餃子など中華にも、サラダ、ピザやパスタなどあらゆる料理によく合います。ナッツの香りがケーキや和菓子、アイスクリームにふりかけるだけでももっとおいしくヘルシーになります。ヘンプと料理の可能性は無限に広がります。

ヘンプの歴史的歩み

最も古い織物はヘンプを材料としていたと考えられておりその起原は約8千年前からだといわれています。キリスト以前の1千年ほど前から1883年まで、ヘンプは地球上で最も重要な主要産業のひとつでした。それは主要な繊維、生地、灯油、紙、線香や薬など何千もの製品となり役立てられてきました。またそれは人間や動物の基本的な食料で必要な脂肪や蛋白質を補う事ができました。

紀元前5世紀から19世紀後半に蒸気船が発明され商業化が発達するまでは90%もの帆船の帆はヘンプから作られていました。

帆船の主要な船具やアンカー用のロープや他の様々な船具に使うロープや、帆綱、貨物網、漁網、帆、旗や囲い板などの索具類はヘンプ繊維から作られ、オーカムと呼ばれるシーリングなどの充てん剤(船体の緩みによる隙間を埋めたり、塩水から船体を守るのに使用された)はヘンプの茎から摂れる成分が使われていました。

また、船員の衣服やキャンバス地の靴、靴底に使用されていたロープ状の素材は全てヘンプから作られていました。

“キャンバス”という単語はオランダ語の発音で(フランス語及びラテン語から、2度、取除かれる)語源はギリシャ語の“Kannabis”です。

さらに、中国では1世紀以来、西洋ではコロンブスの時代(15世紀)から1900年代までの間において船上の地図や図表などの資料、聖書などもヘンプ繊維の入った紙が使われていました。

1820年代までのアメリカ(その他のほとんどの国々では20世紀)までの間、衣類、テント、寝具、敷物、キルト、カーテン、タオル、おむつ等全ての織物に使用する生地の80%はヘンプの繊維によって作られていました。

1937年まで70%~90%のロープや織物がヘンプで作られていましたが現代ではそのほとんどが石油由来の化学繊維に取って代わられます。しかしそれによる環境への影響は深刻です。

ヘンプ繊維は酸が無いので、芸術の分野でも完全な記録保管媒体になってきました。当時の絵画用のキャンバスの殆どがヘンプ繊維のキャンバスで、ゴッホやレンブラントの絵画も主にヘンプのキャンバスが使われていました。強く、光沢のあるヘンプ繊維は熱や白カビに強く、害虫を寄せつけづ、光による侵食もありません。ヘンプや亜麻製のキャンバスに描かれた絵画は何世紀もの間良質の状態で保存されています。

また、実際に何千年もの間、良い状態で残っている絵画や家具、芸術品等の絵の具やニス、塗料に使われていたのは麻の実油や亜麻仁油です。

1800年代になるまで、麻の実油は灯油として世界中で最も消費されていた油です。1870年代には2位に甘んじましたが、それは捕鯨の発達により鯨油が使われた為でした。

麻の実油は預言者アブラハム伝説やアラジン伝説のランプに使う灯油としても描かれ、有名な所ではアブラハム・リンカーンは実生活で麻の実油を灯油として使っていました。当時麻の実油は最も明るい灯油でした。

1900年初期、ヘンリー・フォードや当時の他の未来派エンジニアたちは、現代使用されている化石燃料(石炭・原油・天然ガス等)の90%はバイオマスエネルギー(トウモロコシ・ヘンプや古紙の利用等)に取って代わられていなければならなかった、という認識を持っていました。その認識は研究者の間で今も受け継がれています。

これらのバイオマスエネルギーはメタンやメタノールに換えることができ、現在使用されている化石燃料や原子力エネルギーの一部または相当部分を補う事ができ、それはまた酸性雨や排気ガスに含まれる硫黄が原因による大気汚染や地球温暖化を終わらせることができます。

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