海のしずく石鹸 640バッチサイズ ディスカウント10%

材料: |
椿油 50%(320g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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石垣島自然海塩 (15g) |
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海藻油 (適量) |
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海藻エキス (適量) |
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海洋深層水 (211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
海洋深層水はトレースがあっというまに出てしまう。
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●シソ石鹸 640バッチサイズ ディスカウント10%
材料: |
椿油 40%(256g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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シソ油 15g |
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マカデミアナッツオイル 10%(64g) |
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シソ水 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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スクラブ(シソの実)適量 |
シソ油は15gだけタネに混ぜ合わせ、苛性ソーダ水にはシソの実を水で沸騰させた浸出水を使用しています。ほんのりとした泡立ちを加えるためマカデミアナッツオイルを10%追加。タネは白っぽい色。約20分でトレース完了。
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●緑茶と茶油の石鹸 640バッチサイズ ディスカウント10% 解禁日2007年8月9日

材料: |
茶油 50%(320g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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緑茶(細かく挽いたもの) |
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丹沢の軟水(緑茶) 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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ティートリーEO(70滴) オレンジスイートEO(50滴) ラベンダーEO(34滴) |
人気のある緑茶と茶油を使用した石けんです。緑茶水をベースに、中国が原産の茶樹の実から得られる無農薬の茶油をたっぷりと使用しています。
茶油は中国では古来より王室で使用されていた高級品です。現代中国でも最近まで政府高官の贈答用として流通され、一般に出回ることはほとんど無かったといいます。
食材として上質な油
茶油には80%近いオレイン酸の他に、パルミチン酸、リノール酸、抗菌作用のあるカテキンなどが含まれ、酸化されにくい非常に良質な油で、オリーブオイルと椿油に性質が良く似ています。天ぷらなどの揚げ物として利用すれば椿油と同様、上質な味わいが得られます。
緑茶を使用した深緑色の苛性ソーダ水にパーム、パームカーネルと混ぜ合わせたタネの色は黄土色。トレースが出るまで約1時間ほどでした。オプションにはミルで粉々にした 緑茶をたっぷりと混ぜ込み、香りづけにはティートリー、スイートオレンジ、そして少量のラベンダーを加えています。
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●木の実の石鹸 640バッチサイズ ディスカウント10% 解禁日7月16日

材料: |
●マカデミアナッツ石鹸 |
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マカデミアナッツオイル 80%(170g) |
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パームカーネルオイル 10%(21g) |
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パームオイル 10%(21g) |
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マカデミアナッツ(細かく挽いたもの) |
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丹沢の軟水 33%(70g) |
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苛性ソーダ (27g) |
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●スイートアーモンド石鹸 |
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スイートアーモンドオイル 80%(170g) |
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パームカーネルオイル 10%(21g) |
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パームオイル 10%(21g) |
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アーモンドナッツ(細かく挽いたもの) |
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丹沢の軟水 33%(70g) |
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苛性ソーダ (27g) |
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●ヘーゼルナッツ石鹸 |
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ヘーゼルナッツオイル 80%(170g) |
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パームカーネルオイル 10%(21g) |
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パームオイル 10%(21g) |
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ココアパウダー(適量) |
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丹沢の軟水 33%(70g) |
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苛性ソーダ (26g) |
マカデミアナッツオイルにスイートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイルの特色をそれぞれ三層に分けて仕込んだトリコロール(三色)石鹸です。さらに、マカデミアナッツとアーモンドナッツを細かく挽いてそれぞれ混ぜ込み、ヘーゼルナッツオイルにはココアパウダーでマーブル模様付けしました。マカデミナナッツオイルはワイン色のような茶系統のとても深い色合いです。トレースは1時間以内。ヘーゼルナッツオイルは黄土色っぽいアイボリーです。トレースは6時間と少し長めです。スイートアーモンドは白に近いアイボリー色、トレースは15分ほどです。トリコロールは3日間続けてタネを仕込まなくてはなりません。その分手間がかかりますが見た目にも楽しめる3色カラーを作る事ができます。それぞれの香ばしいナッツの香りを生かすため精油は使用していません。
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●アボカドピールの斑入り石鹸(森のしずく) 640バッチサイズ ディスカウント10% 解禁日6月19日

材料: |
森のしずくプレミアムアボカドオイル 40%(256g) |
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スイートアーモンドオイル 10%(64g) |
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アボカドバター 10%(64g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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パームオイル 10%(64g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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アボカドピール 適量 |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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レモンEO(60滴) ティートリーEO(30滴) ローズマリーEO(30滴) |
森のしずくのプレミアムアボカドオイルを贅沢に使用しました。乾燥させたアボカドの皮をミルで粉々にして全体に混ぜ込んだ斑入り石鹸です。森のしずくのアボカドオイルは透明色が強く、他のオイルと混ぜ合わせると白いタネができます。アボカドオイルでのカララントには最適だと思いますが、値段が高いのが難点ですね。ドライハーブというわけではありませんが、アボカドの皮を乾燥させミルで粉々にした状態をタネに混ぜ込みました。できあがりはホワイトチョコチップアイスクリームみたいです。トレースがでるまで約30分ほど、気温が上がってきたので早いです。
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●ダマスクローズのハニー石鹸 400バッチ ディスカウント10% 解禁日6月19日

ヤブ椿油50%(150g)
パームオイル20%(60g)
パームカーネルオイル20%(60g)
キャスターオイル10%(30g)
ホホバオイル 大さじ1(スーパーファット)
ダマスクローズの花びら 適量
バラのハチミツ 大さじ半
ローズ精油 ダマスクローズオットー 43滴
丹沢の湧水99g+ダマスクフローラルウォーター99g
マイカ(ローズキッス)適量
苛性ソーダ38g
高級なエッセンシャルオイル、ブルガリアのダマスクローズオイルを使用した石鹸です。EO国際大会で金賞を受賞したエニオ・ボンシェフ社の、ダマスクローズオットーと蒸留水ダマスクフローラルウォーターを贅沢に使用しました。バラのハチミツとホホバオイルでしっとり感をプラス。充分すぎるほどのバラの充実感が満足できます。 |
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●白いアボカドバター石鹸(森のしずく) 640バッチサイズ ディスカウント10% 解禁日6月19日

森のしずくプレミアムjアボカドオイル40%
アボカドバター10%
スイートアーモンドオイル10%
パームオイル10%
パームカーネルオイル20%
キャスターオイル10%
丹沢の湧水33%
レモンEO 60滴
ティートリーEO 20滴
ローズマリーEO 20滴
苛性ソーダ80g
森のしずくプレミアムアボカドオイルをベースとして使用した白い石鹸です。オリバードオイルの緑色の比べ森のしずくは、細かい作業工程によって、ろ過されているので色はほぼ透明、パームやパームカーネルなどと合わせると白いタネができます。 |
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●アボカドバター石鹸(オリバード) 640バッチサイズ ディスカウント10% 解禁日6月19日

オリバードアボカドオイル40%
アボカドバター10%
スイートアーモンドオイル10%
パームオイル10%
パームカーネルオイル20%
キャスターオイル10%
丹沢の湧水33%
レモンEO 60滴
ティートリーEO 20滴
ローズマリーEO 20滴
苛性ソーダ80g
アボカド石鹸をリニューアルしました。変更した点は精油をレモングラスからレモンに変えただけです。綺麗な緑黄色をしたオリバードのアボカドオイルで混ぜ合わせた石鹸は薄緑色をした素晴らしい色合いになります。 |
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●麻の実スクラブソープ ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 10月

材料: |
椿油 33%(211g) |
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ヘンプオイル 10%(64g) |
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ヘンプシードバター 7%(45g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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麻の実のスクラブ 適量 |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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ベンゾイン(46滴) オレンジスイート(77滴) |
沸騰させたお湯の中で湯煎した固形のヘンプシードバターと各オイルを混ぜ合わせます。苛性ソーダ水とオイルが共に38〜40度になったら、オイルに苛性ソーダ水を加え混ぜ合わせます。タネはアイボリー色。型入れ前に各精油と麻の実のスクラブを加え型に流し込みます。トレースは20分以内、かき混ぜている最中に出ると思います。
ヘンプオイルは栄養豊富なのでたっぷりと使いたいところですが、何せ酸化が異様に早いので10%以上は難しいところです。麻の実スクラブはミルで挽いた麻の実ナッツを使用しました。程よいアクセントになっていると思います。
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●バラの香る石けん ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 9月

材料: |
椿油 30%(192g) |
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ヘーゼルナッツオイル 20%(128g) |
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ホホバオイル 大さじ1 |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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バラのハチミツ 大さじ半 |
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アースピグメント(レッド) 小大さじ1 |
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ローズスクラブ 適量 |
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丹沢の湧水(ドライローズ) 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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ローズフレグランスオイル(170滴) |
高級感漂うローズ石鹸を作ろうとしましたがこれは失敗作。失敗の原因はローズフレグランスオイルの香りです。フレグランスですから本物のローズじゃありません、あまりにも理想の香りとかけ離れていたのでボツになりました。
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●ヘンプミルクソープ ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 9月

材料: |
椿油 30%(192g) |
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ヘンプオイル 20%(128g) |
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ヘンプシードバター 大さじ1 |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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ヘンプミルク 16.5%(106g) |
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丹沢の湧水 16.5%(106g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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ベンゾイン(100滴) イランイラン(30滴) |
沸騰させたお湯の中で湯煎した固形のヘンプシードバターと各オイルを混ぜ合わせます。ヘンプミルクと丹沢の湧水を合わせ、苛性ソーダが入っている瓶にをミルク水を少しずつ注ぎ入れ自然に冷まします。苛性ソーダ水とオイルが共に38〜40度になったら、オイルに苛性ソーダ水を加え混ぜ合わせます。
椿油とヘンプシードバターが入っているのでトレースは大体20分以内、型入れし保温箱に1日置きます。保温箱から出してから型出しまでは1週間ほど。型から外すのは湿度が安定していたのですんなりと行きました。
ヘンプミルクは苛性ソーダに混ぜるると、かなりの異臭がします。色は乳白色オレンジ、オイルと混ぜ合わせると濃黄色。次回作る時には、苛性ソーダ水としてではなく、ヘンプミルクを後からタネに加える方法で仕込んでみようと思っています。
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●桜の里 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 9月

材料: |
椿油 30%(192g) |
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チェリーカーネルオイル 20%(128g) |
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ホホバオイル 大さじ1 |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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ピンククレイ 大さじ1 |
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桜の花びら 適量 |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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クラリセージ(31滴) ラベンダー(51滴) ゼラニウム(51滴) |
それぞれの植物油を混ぜ合わせます。苛性ソーダ水を作り、オイルの温度と苛性ソーダ水の温度が38〜40度になりましたら、両方を混ぜ合わせます。タネの線が一秒以内で消える状態になったら、別の容器にタネを少し取り分けてクレイを混ぜ込み、ピンクに色付けしたタネを再び戻し全体にむら無く混ぜ合わせます。各精油を加え、タネがモッタリしだしたら桜の花びらを混ぜ込み型入れします。トレースが出るまでおよそ20分ほど、椿油は多少早いんですね。
苦労したのは桜の花びらを集める事ですね。落ちているのではなく、まだ木になっているものに袋をぶら下げ、今にも落ちそうな花びらだけをユッサユッサ枝を降らしながら集めました。それを質の良いものだけを選別し陰干しで乾燥させ、乾燥剤を入れビンに保存。ミルにかけることなく、そのままをタネに混ぜ込んでいます。
アーモンドオイルとチェリーカーネルオイルは性質が似通っています。アーモンドに比べチェリーカーネルオイルは結構値段が高いんですよね。同じ用途で使うのならばアーモンドの方を使用するつもりですが、桜石鹸ですのでやっぱりチェリーカーネルは外せない。値段も張るけどこだわるならこれくらいじゃないと納得しません。
と、作り終えた後で気が付いたのですが、前もって用意していた桜のハチミツを入れ忘れてしまいました。桜三昧としてアクセントに付け加えたかったのにうっかりです・・・。次回作るときには忘れないよう気をつけなければ。
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●アボカドの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 9月

材料: |
アボカドオイル 40%(256g) |
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スイートアーモンドオイル 10%(64g) |
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アボカドバター 10%(64g) |
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パームオイル 10%(64g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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レモングラス(100滴) ティートリー(27滴) ローズマリー(27滴) |
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●ヨモギ石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 9月

材料: |
椿油 40%(256g) |
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ヘーゼルナッツオイル 10%(64g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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丹沢の湧水(ヨモギ) 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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ヨモギパウダー 大さじ1 |
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ティートリー(70滴) マージョラム(30滴) ローズマリー(30滴) |
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●ラベンダーの香る石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 8月

材料: |
オリーブオイル(ドライラベンダー) 40 %(256g) |
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スイートアーモンドオイル 20%(128g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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ホホバ油 大さじ1 |
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ラベンダースクラブ 大さじ1〜2 |
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丹沢の湧水(ドライラベンダー) 33%(211g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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ラベンダー(130滴) |
鍋に丹沢の湧水とドライラベンダーを入れ一煮立ち。そのラベンダー水を冷蔵庫で冷やした後、苛性ソーダと掛け合わします。オリーブオイルを入れたビンにドライラベンダーを約1ヶ月ほど漬け込んだインフィーズドオイルを使用し、スイートアーモンド、パーム、パームカーネルを混ぜ合わせます。両方とも38〜40度に安定したら、オイルの中に苛性ソーダ水を少しずつ加えます。
トレースは2時間ほど。トレースの目安として、淡い線が1秒以内に消える状態になったら精油を加えます。しばらくかき混ぜモッタリし始めたらラベンダーのスクラブを加え再びかき混ぜ、すぐに型に流し込みます。モッタリしているので型の中心が山成りになっていると思いますので、型を叩いてタネが平らになるようにします。または、タネを入れ込む時、万遍に平らになるよう調整します。
型出しまでは11日かかりました。1週間以上たっても型から外せない場合は最終手段として冷凍庫で2時間ほど冷やましょう。冷凍庫から取り出し、凍った部分が解け水滴が出始めたら石鹸を型から外します。
湿気対策として、乾燥部屋をエアコンでドライに保ち、湿度を落とす方法が最も効果的です。電気量がかかってしまいますが・・・。忘れてはならないのは必ず型にワセリンを塗る事ですね。まあ、湿気のある時期は作らないほうが得策なのでしょう。
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●ローズヒップの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 8月

材料: |
オリーブオイル 40 %(256g) |
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ローズヒップオイル 15g |
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スイートアーモンドオイル 20%(128g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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ホホバ油 大さじ1 |
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ローズヒップスクラブ 大さじ1〜2 |
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丹沢の湧水(ローズヒップ) 33%(211g) |
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苛性ソーダ (83g) |
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ローズマリー(31滴) シダーウッドー(31滴) ベルガモット(31滴) |
鍋に丹沢の湧水とドライローズヒップを入れ一煮立ち。そのローズヒップ水を冷蔵庫で冷やした後、苛性ソーダと掛け合わします。オリーブ、スイートアーモンド、パーム、パームカーネル、ローズヒップを混ぜ合わせ、オイルと苛性ソーダ水の温度が38〜40度に落ち着いたらオイルに苛性ソーダ水を少しずつ加えていきます。出来上がったタネを20分かき混ぜトレースが出るまで放置。トレースは約2時間ほどで完了しました。型入れ直前にホホバ油をスーパーファット(過剰油脂)として加え、ローズヒップスクラブと格精油を混ぜ込みました。
保温箱でケン化を進ませ、箱から取り出して型ごと1日乾燥させますが、湿気の多い真夏なので、型から出し乾燥させるまで10日ほど掛かってしまいました。石鹸を型から剥がすのも一苦労、ワセリンをたっぷり塗ったんだけど、それでも上手く剥がれないし。でも、熟成させた石鹸はとても素晴らしい出来になりました。
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●アボカドの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 7月
材料: |
アボカドオイル 30%(192g) |
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アボカドバター 20%(128g) |
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ヘーゼルナッツオイル 20%(128g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 7%(44.8g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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レモングラス |
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●メンソールの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 7月

材料: |
大白胡麻油 30%(192g) |
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スイートアーモンドオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 10%(64g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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メンソールクリスタル 1%弱(8g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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ウルトラマリンブルー 小さじ2分の1 |
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レモングラス(46滴) ローズマリー(46滴) |
かき混ぜてから15分以内でトレースが出てしまいました。めちゃ早いです。メンソールクリスタルは耐熱ビーカーに入れ電子レンジでチンするだけで解けてくれます。ハッカですからスースーしますよ。入れすぎには注意しましょう。
何故か苦手なマーブル模様付けなんですが、やっぱり中途半端な色合いに・・・。別の容器で色付けし、本タネにサッと混ぜるだけなんですが微妙に色が薄すぎました。マーブルですからはっきりと模様分けできるようでなければいけませんよね。
さて、使用感は・・・。
やっぱり夏向けですね〜。スースーと気持ちよく爽快です。
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●さらしあんの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 6月

材料: |
大白胡麻油 40%(256g) |
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小麦胚芽油 10%(64g) |
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スイートアーモンドオイル 10%(64g) |
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パームカーネルオイル 20%(128g) |
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パームオイル 20%(128g) |
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苛性ソーダ (80g) |
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丹沢の湧水 33%(211g) |
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さらしあん 小さじ2 |
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ベルガモット(31滴) ローズマリー(31滴) ゼラニウム(31滴) |
夏向けの石鹸とくれば、さっぱり、爽やか、軽い感触と爽快感が得られる石鹸が人気ですよね。よく使用するオプション素材では、さらしあん、クレイ、竹炭パウダー、備長炭パウダー、メンソールクリスタルなどがあります。もちろん植物性オイルも軽いさっぱり感が得られる種類を選択。で、その中でも定番の大白胡麻油とさらしあんを使った石けんを作りました。
一通りは上手くいきましたが、最後のマーブル模様付けがちょっと微妙・・・。さらしあんをもう少し多めに入れ色を濃くした方が良かったし、ちょっと混ぜすぎました。マーブルは1〜2回混ぜるだけで良いのについつい多めにやってしまいます・・・。
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●緑茶の石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ640g) 6月

材料: |
茶油 40%(256g) |
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小麦胚芽油 10%(64g) |
|
パームオイル 20%(128g) |
|
パームカーネルオイル 20%(128g) |
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キャスターオイル 7%(44.8g) |
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苛性ソーダ (81g) |
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丹沢の湧水(緑茶) 33%(211g) |
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緑茶パウダー 大さじ3 |
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ひば マージョラム ローズマリー |
茶油って結構値段が高いんですよね。280gで924円。値はするけど栄養豊富で性質がオリーブオイルととても良く似ています。で、やっぱり茶油ですから、緑茶を使った石鹸を作ってみたくなります。緑茶石鹸って今では割りとポピュラーになっていますよね。スーパーや100円ショップを覗けば必ずといっていいほど置いてありますし、今さら珍しらがれる石鹸ではないけど、大量生産とは違い、茶油をベースに使用した緑茶石鹸は手作でしか作れませんし、使用している素材がそもそも違いますからね。私の中では定番の一つになっています。
緑茶やヨモギなど、緑色の植物を使った純和風的な石鹸には、ひばの精油がとても似合うと思っています。ティートリーもそうですが、何ていうか、ヒノキの薬効のありそうな植物の香りがとてもマッチするんですね。
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●米油とヨモギの石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ601g) 5月
材料: |
ヨモギのインフューズ
玄米油297.9g&小麦胚芽油33.1g=55%(331g) |
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ヘーゼルナッツオイル 10%(60g) |
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パームオイル 15%(90g) |
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パームカーネルオイル 15%(90g) |
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キャスターオイル 5%(30g) |
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ヨモギパウダー 小さじ2 |
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苛性ソーダ (77g) |
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丹沢の湧水 35%(210g) |
15分程かき混ぜたら、もうとレースが出ていました。玄米油を使用すると非常に早いです。タネの色はアイボリーで、ヨモギパウダーを混ぜたら緑色に変化。最も大変だったのは箱出しできないことで、時期も湿気の高い5月下旬、乾燥後2日たっても側面がはがれず、4日後に仕方なく強引に引き剥がしカット。周りは乾燥し硬くなっているが内側は柔らかい。湿気の高い季節の箱出しはとにかく難しいです。対処方法は色々あるわけですが、中々うまくはいきません。
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●ごま油石鹸 ディスカウント5%(バッチサイズ400g) 5月
材料: |
大白胡麻油 100%(400g) |
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苛性ソーダ (51g) |
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丹沢の湧水 35%(140g) |
けん化率95%、水を35%にして作り直し。相変わらずピンク色にはならずアイボリー色といった感じ。多少ピンク掛かっているように見えなくもないが。使用感に関しては多少溶け崩れはしますが、さほど問題ありません。泡立ち方も気になりません。さっぱりとした石鹸です。
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●ごま油石鹸 ディスカウント3%(バッチサイズ450g) 5月
材料: |
大白胡麻油 100%(450g) |
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苛性ソーダ (57g) |
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丹沢の湧水 30%(135g) |
ピンク色掛かったさっぱり系のゴマ石鹸。以前調べてみたんですが、ほとんどのメーカーの大白胡麻油では70%以上入れないと薄いピンク色はでないが、角屋の大白胡麻油なら20%配合でもピンク色が出せるようになるという記事を読んだ事あります。ココナッツとパームの通常の配合でオリーブの代わりに大白胡麻油を使用すると淡いピンク色なるらしい。で、100%角屋の大白胡麻油を使用したのですが、綺麗なピンク色というよりは薄いアイボリーなんですね。ちょっと微妙・・・。
製作過程は、タネを約20分程かき混ぜた後は、多少ゆったりした感じに仕上がりました。で、2時間ほどでトレース完了。型に流し込み、保温箱に1日、取り出して1日乾燥、3日後にカットしました。周りは硬く内側は柔らかい感じです。水は35%で良かったかもしれません。
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●ぶどうのマーブル石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ700g)

材料: |
オリーブオイル 30%(210g) |
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グレープシードオイル 20%(140g) |
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ヘーゼルナッツオイル 5%(35g) |
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キャスターオイル 5%(35g) |
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パームカーネルオイル 20%(140g) |
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パームオイル 20%(140g) |
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100%無農薬ぶどうジュース 小さじ4 |
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丹沢の湧水 35%(245g) |
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苛性ソーダ (87g) |
私用に作りました。グレープシードオイルは酸化するのが早い、乾燥後解禁したら酸化臭が漂い始めた等々、あまり良い話は聞こえてきませんので、やはり、少なめに配合するのが最も安全ですが、ブドウを使用していると言う印象を強めたかったのもある訳で、とりあえずぎりぎり20%を限度に使用してみました。正直、必ず酸化臭はしてくる筈だろうと思い込んでいましたが、何てことはありません、解禁後、全く問題なく使用できました。でも、やはり20%が限度、通常で10%なのでしょうね。それ以上は恐くて入れられません。ぶどうジュースはマーブル模様を形作ってくれますが、生ものなので、どれほど配合すれば良いのか・・・。とりあえず多すぎるのもあれなので、多少色づくような感じで加えましたが、もう少し濃い目だったほうが良かったと少し後悔。洗浄力もあるし、溶け崩れも少なく、当初予想していたよりも、良い石鹸に仕上がってくれました。
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●レッドパームを使ったオリーブ石鹸 ディスカウント10%(バッチサイズ600g)
材料: |
オリーブオイル 60%(360g) |
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ココナッツオイル 20%(120g) |
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レッドパームオイル 20%(120g) |
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丹沢の湧水 30%(180g) |
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苛性ソーダ (88g) |
初めて作った石けんです。完成した石鹸は使用するととても柔らかく解けるのも早かったので、計算が間違っていたのが原因か心配しましたが、3ヶ月ほど経過したら程よい硬さに落ち着きました。溶け崩れしやすい石鹸はある程度、期間を置いた方が良いのかもしれません。レッドパームオイルを入れていますので、泡立てるとほのかなオレンジ色の泡が立ちます。乾燥から1ヶ月し、完成した石鹸を水に濡らすと、べたつく感触がします。まだかなり柔らかいし、油脂が豊富な証拠なのでしょう。洗浄力は抜群、溶け崩れもさほど気にはなりませんでした。
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